アルゼンチンアリの襲撃

2008–09–06 (Sat) 05:19
そう言えば・・・・私の住む町では早くからアルゼンチンアリの被害話を聞くことが多かったけど・・・
(;^^)よく考えたら他の地域では被害に遭っていないところも多いんだよね〜って事で、私の遭った被害状況を一つ・・・

なんと言っても数が多いですね
列を成す彼等は、通常のアリが1列で移動するのに対し、アルゼンチンアリは3〜4列で帯のようにクッキリと列を成して堂々と真中でも移動するんですよ
あくまでも、私の家で起こった状況ですけどね〜台所でも浴室でも和室でも洋室でも・・・ドコでもです!

ちなみに、こちとら大事な昆虫を飼ってるので意識していないわけではありませんでした
もちろん春からは昆虫ケースを同じ場所に固定せず、毎度2〜3週間ごとに保管場所を入れ替えたりもしてたんです
アルゼンチンアリの駆除?予防?の専門殺虫剤を1週間おきに居そうな場所へと散布して、さらに夏場には昆虫ケース全部をステンレス棚の上に置くようにしてからステンレスの足4本の周りにも散布して・・・
かなり凝った対策までしていたつもりだったんですけどね

(TT)たった1日でステンレス1つの棚、ほとんどに入り込んで来ましたよ
その数の多いことって・・・もう信じられないくらいです(涙)
前日の朝も夕方も、チェックした時にはアリの1匹も見当たらなかったのが翌日の朝には行列を作って昆虫ケースにウロウロするくらい居ましたね〜
我が目を疑いながらも、ご存知の通りゴッキー達が多いので殺虫剤も使えずに昆虫ケース一つ一つから被害に遭ってない子達をツマミ出すだけで3時間を費やし、移動が早いアルゼンチンアリが他の場所も襲撃しないように無害なケースもチェックして床材を交換して・・・

昆虫ケースを襲うために集まった仲間たちが行き場を失うと、次のターゲットを求めて移動するのか気を抜いたら、およそ2時間で6畳の部屋を複数の行列を作って端から端まで帯のように移動してたりするんです
(;・・)なんつーても、家の床や壁から行列が現れるので・・・どこから出てくるかも解りませんでした

言っとくけど、アリやムカデ等の防虫剤は家の周りに散布してるんですよ〜(汗)
アルゼンチンアリって、本当に土よりもコンクリートや壁の隙間に住み着いてるんだって、この時初めて思い知ったような・・・
聞いてはいましたが、まさかあれほどの数が住み着いてるなんて考えても居ませんでした

ただ・・・普段からアルゼンチンアリが増えてるかどうかは気になってましたので、見つけるとアリの巣を探して薬を撒いたりして駆除を頑張ってたんですよね〜
植木も念入りに根っ子までチェックして、住み着いたら植木から観葉植物を出して槌を水で洗い流し駆除するんです
それなのに、あの日のあの数は不思議でした
ま、ま、まさか

(;^^)うちのゴッキーちゃん達を襲う計画が、早くから行なわれてて・・・襲撃計画なんぞで密かに仲間を集めてたんですかね?
ここはご馳走がいっぱいあるぞwwwとかさ〜?


被害報告
●マダガスカルコックローチ
衣装ケースに網戸用の網を張り、ガムテープで3重に固定していたにも関わらず網は全く無意味な様子
特に好んで襲撃したもよう・・・

●フスカ
レプロゲージの両サイドにあるメッシュからはアルゼンチンアリも通路にした形跡がないけど、天井の網とガラス戸に行列を作って進入した様子
幼虫成虫共に足が長くお尻の位置が高いため襲撃しにくかったのか・・・不思議とアリに食われた子は少なかった

●ディスタンティ
ほとんど床材に潜っていたので免れた?
1匹も被害に遭った子は居ないようだ

●ヤエヤママダラゴキブリ
水鱗に水を入れた容器に潜っていたはずが・・・思いっきり食べられた様子

●サツマゴキブリ
100匹以上は居たはずなのに幼虫成虫共に、ほぼ全滅
体の中に入り込んでいたので、2次被害を引き起こした

●アトロポス
一番多くのアリが入り込んでいたので全滅?
フスカの幼虫が無傷なのに対して、アトロポスは食べやすかったんだろうか?・・・特に腹部が残っていない子が多かったような

●ハイイロ・ディスコイダリス・1部のマダゴキ他昆虫は保管場所が異なっていた為、襲撃は免れた

(;@@)即効で引っ越しましたよ〜
一応はアルゼンチンアリと戦ったんだけどね(汗)
アレだけの数を見ると、きっとコロニーの近くだと思えるので逃げるしかないもん

ついでにアドバイス
アルゼンチンアリは行列の数が3〜5本と多いのでティッシュや布巾で散らしても戻るのが早い!
いろいろと試したけど、部屋の中は殺虫剤を振りまくよりも食器洗いに使う洗剤を布巾に湿らせて床や畳を吹く方が効果的でした
これは洗剤が乾き効果が薄れるのに・・・1週間くらいかな?量にもよるだるけど・・・
それに比べ、通常のコックローチ等に使う殺虫剤(スプレー)は効果が短すぎるのか・・・予防したはずの場所にはアルゼンチンアリが平気で動き回ってるんですよね
本当に普通のアリと違うくらい強いです

他、2階の部屋でも平気で行列を作ります
(;^^)だって・・・家の中に巣を作るんだもん

以上!アルゼンチンアリの被害報告でした

2008–07–24 (Thu) 01:43
Gromphadorrhina portentosa

私が管理する マダゴッキー達のケースだ

見た目にベビーが逃げ出しそうだが 全く出られない
しかも透明テープも2重に貼り付けてあるので ベビーもくっつかずに済むようにしてある

Gromphadorrhina portentosa

網戸用の網にホッチキスで 頑丈な透明テープを撒きつけ反対側にもテープを貼り付けている
さらに網を2重にして折り返し ホッチキスで固定させた物を透明テープで貼り付けて第一関門は完成

ベビーの見えてる透明テープは3重になってるって事になる

Gromphadorrhina portentosa

コイツ等はガラスもへっちゃらだから 2重に管理しなきゃと思って保管棚にも網をつけているけどさ

しょちゅう網を開けてるので 意味がないかもしれん

 

2008–05–20 (Tue) 04:33
Elliptorhina Chopardi 


Q:生まれたばかりのドワーフは どのくらいの大きさですか

Elliptorhina Chopardi 


A:通常の昆虫ゼリー16g入りで こんくらいだよ

Elliptorhina Chopardi 


Q:懐いたりするんですか

Elliptorhina Chopardi 


A:自分から指に乗って来るよ

Elliptorhina Chopardi 


Q:成虫はどのくらいになるんですか

Elliptorhina Chopardi 


A:こんくらいかな

なんとなく応えてみたが・・・聞かれたら答えてしまう性分なので ご勘弁
こっちのブログじゃ 飼育指導なんぞしとりませんがな(笑)

トラコミュ

押して欲しい・・・

すばしっこいヤツだからね〜

2008–04–20 (Sun) 03:24
こいつはPycnoscelus surinamensisの♀

Pycnoscelus surinamensis


あんまりすばしっこいのでカクテルグラスにて撮影


Pycnoscelus surinamensis


ビミョーな画質だが いちおう動き回ってるってことでご理解願いたい


Pycnoscelus surinamensis


で ひっくり返った後のPycnoscelus surinamensis

とうぶん動き回ったので 疲れたらしい

死んだフリをするので 思いっきりアップ


画質は悪いが ・・・手ブレってことでカンベンして

トラコミュ

押して欲しい・・・

新入り

2007–10–05 (Fri) 03:49
     買った

IMGP9147.jpg


名前は・・・

       ナンだっけ


IMGP9152.jpg



よく判かんないけど 買ってみた

どっちが 雄♂
   ・・・ どっちが雌♀なんだろうか・・・


とにかく 名前だけはつけてみた


♀がリン
    ♂がバッド


あまり深い意味は・・・ ないけどね

トラコミュ

押して欲しい・・・

 | HOME | 

Information

■ 購入希望のゴッキー ■
・オオメンガタゴキブリ
Blaberus giganteus
・デスヘッド
Blaberus craniifer
・マダガスカルゴキブリsp
Gromphadorrhina sp
*お手持ちでお譲り頂ける方は、ご連絡ください。
交渉用メール

■ 画像等について ■
肖像・著作権を放棄しているワケではありませんが、私的BLOGや商用外のネットワーク等へお使いの場合には黙認致しております。
希望として、お持ち帰りの際に下記のタグも紹介頂けたら嬉しいです。
elizabeth

http://kingfergus.blog80.fc2.com/

*尚、当方の画像、記載情報は商用および悪質と思われるサイトへの使用を一切お断り致します。

Category

Link

Comments

欲しい・・・

Blaptica dubia
Deropeltis paulinoi
Gyna lurida
Eublaberus posticus
Archimandrita tesselata
Macropanesthia rhinoceros
Blaberus giganteus
Blaberus craniifer
Blaberus discoidales
Therea petiveriana
Gromphadorhina portentosa
Elliptorhina laevigata
Elliptorhina Chopardi
Eurycotis floridana
Eublaberus distanti

Welcome to My BLOG

elizabeth

Gromphadorrhina portentosa

マダガスカルコックローチ
■マダガスカル/ヒッシングコックローチ
■マダガスカルオオゴキブリ
オオゴキブリ科
産地:マダガスカル
全長:8〜9cm
Elizabeth系

Gromphadorrhina portentosa

マダガスカルコックローチ
■マダガスカル/ヒッシングコックローチ
■マダガスカルオオゴキブリ
オオゴキブリ科
産地:マダガスカル
全長:8〜9cm
Odile系

Gromphadorrhina portentosa

Pygmy128.jpg
■マダガスカル/ヒッシングコックローチ
■マダガスカルゴキブリ
オオゴキブリ科
産地:マダガスカル
全長:5〜6cm
Pygmy系

Gromphadorrhina portentosa

Cleopatra系

■マダガスカル/ヒッシングコックローチ
■マダガスカルオオゴキブリ
オオゴキブリ科
産地:マダガスカル
全長:7cm
Cleopatra系

Elliptorhina Chopardi

IMGP0601-128.jpg

■ドワーフ・ヒッシングローチ
■ドワーフ・マダガスカル・ヒッシングローチ
オオゴキブリ科
産地:マダガスカル
全長:5cm

Eublaberus distanti

ディスタンティー
■ディスタンティ
■シックススポッテッドローチ
ブラベルスゴキブリ科
産地:南米
全長:4〜5cm

Blaberus fusca

IMGP9190-128-69.jpg

■ブラベルス・フスカ
■ジィアントフスカ
ブラベルスゴキブリ科
産地:中南米
全長:7〜8cm

Blaberus atropus

Blaberus craniifer
■ブラベルスアトロポス
ブラベルスゴキブリ科
産地:
全長:

Blaberus discoidalis

IMGP9194-128.jpg

■ブラベルス・ディスコイダリス
■ガイアナオオゴキブリ
■ドラマー・コックローチ
■ディスコイド・コックローチ
■ディスコイダリス・コックローチ
ブラベルスゴキブリ科
産地:メキシコ・南米
全長:6cm

Blaptica dubia

デュビア

■アルゼンチンフォレストローチ
■ブラベルス・デュビア
ブラベルスゴキブリ科
産地:南米
全長:4cm

Opisthoplatia orientalis

Opisthoplatia orientalis
■サツマゴキブリ
マダラゴキブリ科
産地:四国足摺岬
九州南部,南西諸島
全長:30〜40mm

Nauphoeta cinerea

ハイイロNauphoeta cinerea
■ ハイイロゴキブリ
ハイイロゴキブリ科
産地:南西諸島
全長:2〜3cm

Pycnoscelus surinamensis

Pycnoscelus surinamensis
■オガサワラゴキブリ
オガサワラゴキブリ科
産地:小笠原諸島、沖縄
全長:12mm前後

Panesthia angustipennis spadica

IMGP9152-128-96.jpg
■オオゴキブリ
オオゴキブリ科
産地:本州,四国,九州
全長:42mm前後

Rhabdoblatta yayeyamana

Rhabdoblatta yayeyamana
■ヤエヤママダラゴキブリ
マダラゴキブリ科
産地:石垣島,西表島
全長:35〜48mm