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マダゴッキーのエリザベス

Welcome to "Elizabeth of Madagokke"!

翻訳Leggero

翻訳後、1ページ目は画像が消えるけど2ページ目からは戻るよ

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はたしてゴキブリもペットとして認めてもらえるのか?
ちょっと興味津々だ♪

5Blaberus craniifer
5Gromphadorhina oblongonota
5Princisia vanwaerebeki
5Therea petiveriana
6Gromphadorhina portentosa
6Jewelry Glomerida
同志よ、応援して欲しい^^

Information

Welcome to my blog. Please inspect it slowly.
What will "Madagokke" be thing?To tell the truth ・・・, to you who thinks of "Madagokke" is Madagascan hissing cockroach.
★Notes
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◆◆◆怪我したヤツ

生きてるよ。
シワシワで成長も止まるかと思っていたマダゴッキーさ。
覚えてる?

DSCN1713.jpg

アタイが流木を移動させるときにでも、押し潰されたのかな?
お腹が切れて、一部の内臓を破損していたヤツだ。


20090205135327_20100122013716.jpg

それはまるで三葉虫のようだった・・・
けど、今は普通のマダゴキと似たようなツルツル感がもどったんだよね。

すっげ
お前らの生命力って、バイアグラより凄いんじゃない?



今はドミノ達と同居して、敵も居ないし満足しているようだ

DSCN1711.jpg
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◆◆◆マダガスカルコックローチのベビー

正確に言うとMadagascan hissing cookroachのブラック・・・の、ちょい雑種になる。
隅っこで幼虫が生まれた瞬間だ。

DSCN0120.jpg

この動画も撮ったんだけどさ、商品画像にまぎれて行方不明
どこぞで生まれる瞬間の画像が載っててさ、羨ましかったんだよね~
やっと自分も撮れたので満足

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◆◆◆ブラックからブラックの誕生

もう1年くらいオディール系のブラックのみで続けたが、まだ茶色が残る奴等も生まれる。
ここんとこが・・・ど~も納得がいかないな

Madagascan hissing cockroach

Madagascan hissing cockroach

Madagascan hissing cockroach

これまでに、この茶色が入る個体を取り除き続けてはみたものの、完全に省けていくわけじゃないようだ。
しかしコイツ等からは全くキャメルは出なくなった

理想で言えば、真っ黒な血統にしたいんだけどな~

Madagascan hissing cockroach

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◆◆◆バナナとキング

早くバナナを食べさせろと登って来た。
そんなに腹が減ってるわけじゃないんだろうけど、コイツ等のために買ったはずのバナナは、最近じゃ人間がジュースにして飲む傾向が増えコイツラまで回ってこなかったせいかな?

やろうと思っても、すぐに台所から無くなるんだから~しかたないじゃん

Madagascan hissing cockroach

Madagascan hissing cockroach

Madagascan hissing cockroach

どうにかして皮ごとかじろうとするキングが、可愛く見えるだろ

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◆◆◆ビグザムとの遭遇

さあ!キング 戦え!

Madagascan hissing cockroach

あまりに長い物語になるので、続きページに書き込んだ。

◆◆◆餌を食べる姿の動画

うちのマダゴッキーベビーだ
ラブリーじゃん




フフフッ
ゆうちゅーぶにアルバムを作るぞ!


◆◆◆キングは何処へ?

写真を撮ろうと思ってキングを探したけど嫌がって出てこなかった

Gromphadorrhina portentosa

うちの流木ってさあ~ やたらと逃げる場所があるワケよ
まあ、キングのお城(レゴ)は・・・メチャメチャ反対されちゃって(汗)とても写せそうに無い!

Gromphadorrhina portentosa

でもオディール系(マダゴッキー・ブラック)の繁殖もボチボチ成功しつつあるしさあ~
何かプレゼントしてやりたいじゃ~~~ん

よし!とりあえず今日はバナナとオレンジをあげよう
写真はニンジンばっかりだけどさ

◆◆◆キングのお城


ふっふっふ・・・
もうすぐ来るぞ!キングのお城だ


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これを作って、うちのキングを徘徊させたい

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◆◆◆サイズを測ってやった

Gromphadorrhina portentosa

ぱっと見で7.5センチのキング
もう少しデカくなってくれと願いながら・・・お尻をナデナデ

Gromphadorrhina portentosa

まだちょいと足りん!
もう一度 ナデナデ~サワサワ

Gromphadorrhina portentosa

1度は8cm近くに伸びたのに・・・また7.8cmに戻ってしまった
カメラを片手にお尻を伸ばして最高サイズにしてやろうって魂胆だ

お前ももう少し協力しろよなあ~

Gromphadorrhina portentosa

結局キングは7.8センチってことになった
相変わらずグロい形がカッコイイじゃないか

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◆◆◆黒の遺伝子

およそ2年近く前の事、マダガスカルコックローチを餌として仕入れ始めた頃、黒い個体と茶色い個体が居ることを不思議に思っていたのは確かだ。
仕入先の人に聞いても、日本に入荷した時から複数のマダガスカルコックローチが居るにも関わらず、全部を同じ種類として売ってしまった経緯があることと、それを購入者が近親配合を避けるために異種血統同士と思い違う種類のマダガスカルコックローチを一緒に繁殖させてしまった・・・と言うことは有名かもしれない。

簡単に言えば、当時のショップにさえ違いが解っていないことも多かったって事だよね。
どれもこれもがGromphadorrhina portentosaとして入荷すれば同じケースに入れる・・・昆虫専門で無い限り、最初から混ざって居たって事も多かったらしい。
この現象は国外でもあっただろうし、アメリカの道先で害虫と化してしまったマダガスカルコックローチが雑種になっても不思議じゃないってわけだ。

Gromphadorrhina portentosa

しかし、この1年のうちに黒い個体だけを集めて配合し増やしながら黒だけを残してきた結果、性格に大きな違いがある事や、習性にも違いが出てきたように思う。

Gromphadorrhina portentosa

Gromphadorrhina portentosa

しかも、マダガスカルヒッシングコックローチGromphadorrhina portentosaと名の付く複数の種類にも、大きさや初令虫に現れる模様の違いや成長過程における模様にも違いがある事が解った。
実際に「違う種類」としては購入し辛かったが、販売する側の購入先や購入時期と個体の価格をリストにし、それぞれのケースで戸別飼育しながら観察してみないと解らなかったことも多い。

Gromphadorrhina portentosa

ここで最も気遣った部分には、ブリーダーが定期的に異種血統同士を組み替えながら繁殖させてきたか、または購入したまま2~3年もの間に同属血統で近親配合をさせてきたかが重要になる。
当然、大きさや形・色艶に柔らかさなどを正常に保つのは前者の方なのだが、管理が十分なところからは買占め状態で仕入れるので数も多くなってくる。

ちなみに、マダゴッキー達は全部で4000匹くらい仕入れた
黒い血統の始祖になったオディールは、最初から数えて2000匹目くらいに初めて全身も真っ黒で極めて美しいと言える色艶で大きさもMAXな個体であった事をご理解いただきたいのだが、滅多に居ないほど完璧な黒さとデカさを持っていたのだ。

遺伝子の継続には多くの可能性も組み合わせもあるが、およそオディールは黒い血統を残す能力に長けていたと思われる。
つまり私の頭の中では、現在流通している大きいマダガスカルコックローチ(7~8cm級)のほとんどが雑種であり、元々黒いマダゴッキーが存在していたって事になる。
;^^この部分は、私の勝手な解釈と好奇心から来るものなので、解説は難しい・・・


Gromphadorrhina portentosa

上記の写真に写るオディールから、産仔を取り黒い遺伝子が強いグループを数個に分けて作りブリードしていくわけだが、既に3代目で気の荒い性格と雄が残りにくい事が解っている。
;^^これに関しては、雄の生まれる確率が低いのか雄が食われやすいから少ないのかは、はっきりしていないが・・・強い雄をボスとしたハーレムになるのは確かなようだ。

もっともっとグループを増やし黒い血族のマダガスカルコックローチに戻る事を楽しみに、励むとしよう

Gromphadorrhina portentosa

Gromphadorrhina portentosa

今の所、期待の星はキング(King Fergus) とリボー(Ribot)だが、キングの方が黒光りも美しく堂々としているので、メスもより美しい個体が選ばれハーレムに加わる仕組みになっている。
後に黒い遺伝子で統一された際には、サイモンの名をつけるに相応しい個体が現れてくれる事を期待しつつ・・・

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