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マダゴッキーのエリザベス

Welcome to "Elizabeth of Madagokke"!

翻訳Leggero

翻訳後、1ページ目は画像が消えるけど2ページ目からは戻るよ

Blog Ranking

はたしてゴキブリもペットとして認めてもらえるのか?
ちょっと興味津々だ♪

5Blaberus craniifer
5Gromphadorhina oblongonota
5Princisia vanwaerebeki
5Therea petiveriana
6Gromphadorhina portentosa
6Jewelry Glomerida
同志よ、応援して欲しい^^

Information

Welcome to my blog. Please inspect it slowly.
What will "Madagokke" be thing?To tell the truth ・・・, to you who thinks of "Madagokke" is Madagascan hissing cockroach.
★Notes
All Rights Reserved by This blog. Do not reproduce without permission. I have the copyright about my image and the described content.
Use on a business and a malignant site is prohibited. Please inform me of the welcome of the mutual link of the link when you link my sites.
I also link your sites.

◆◆◆今日の出来事

今日の雨は凄かったな。
ザーっと降ってダムの放水。
自宅の近くにある川原で、ホウセキタマヤスデのお散歩でもしようかと思ったのにさ。
ダムが放水されたんじゃ出来やしない。

仕事もひと段落して、ゆっくり時間のある今日。
なのに、ジメジメしてたんじゃ面白くない。

さて、何をする?
そうだな、商品の画像編集でもするか・・・実物よりも綺麗に見せて騙す?
いや、いや、実物と同じくらいにしなきゃダメだよな。

それなら何をする?
早く決めないと時間がもったいない。


そうだ、久しぶりにビグザムのお手入れをしよう。
ついでにパーフェクトジオングの整備もしてやろう。
良かった良かった、これですることが決まったぞ。

きゅっきゅっとビグザムを磨いていると、アタイの頭にホウセキタマヤスデが思い浮かんだ。
そうだ、あいつらと対面させてやろう・・・♪
しかしホウセキタマヤスデは丸くなると時間がかかる。
これを待つのも、結構メンドっちい。

そうだ、シャア様とソロモンを会わせてやろう♪
きっとシャア様はビックリするぞ。

DSCN3307.jpg

しかし、ビックリしたのはアタイだった。
何故かシャアザクに近寄るソロモン。
そしてビグザムの脚に潜った。

な、何しやがるんだ
アタイのビグザムに、何かしたら怒るぞぉ~

DSCN3287.jpg

実はソロモンって、ガンプラ好きってか?
いや、隠れたかっただけのような気がする。。。


【次回予告】
・ララアもガッカリ?シャア様、ホウセキタマヤスデに興味を示す・・・の巻き
・ソロモンとシャア様の友愛・・・の巻き


編集後をお楽しみに
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◆◆◆もうちょっと待ってね

「またホウセキタマヤスデかい?」
;^^ゴメンよぉ~
前回の子が6日目くらいで死んでさ、次が着たんだ。

だから今回も1週間以内に動画を取りまくってさ、観察しまくらなきゃ・・・いつ死ぬ判んないじゃん


もう次期、違うゴッキー達も出すから、今はホウセキタマヤスデに時間をくれ。
念願かなって購入したんだもん、モト取れるまで記事にしときたいじゃんね~
って事でお許しを・・・ゴッキーファン、申し訳ない!

◆◆◆暑い!最悪の環境だぞ

ここんとこ、昼は暑くて夜は寒い日が続いてる。
ゴッキー達も気温の変化に疲れ気味だ。

DSCN9977.jpg

デュビア達、こいつ等は多少の気温差なんて全く気にせず外で飼育中。
増える、増える・・・ 
蜥蜴の餌にゃ~困らん。


200904DSCN0017_20090817121706.jpg

クラニファー達は、蟻の襲撃に何度も遭いひたすら耐え続けたっけ。
不思議とコイツラのケースだけは、蟻も必ず訪れるんだ・・・
20匹から開始して・・・今や10匹まで減った。

一応、繁殖はしてくれたけどね。


DSCN0012.jpg

あまり蟻には困らなかったみたいなブラックウィング達。
速やかに繁殖中だが・・・逃げ回る速度も速いので手にとって遊べないヤツラだ。


DSCN9749_20090817121719.jpg

ギガンテウス、通称ギガちゃん。
あいかわらず、動きの鈍い奴。
トロイっちゅーか・・・いつも死んでるのかと思うほど動かない。
幼虫は未だに「本物?」と思う奴も混ざってしまってる。


200904DSCN0007_20090817121653.jpg

このたび、全滅したオレンジヘドローチ。
はっきり言って、300は居た(涙)
外での飼育が合わなかったとは言いたくないが、温度差が激しい上に夜の冷たい風は合わなかったようだ。

残骸もフニャフニャな個体が多かったので、土が温まりすぎて湯だったような・・・そんな状況もあったのかも・・・
ちなみにオレンジヘッドローチ洋の床材は、特別に目の細かい床材を使っていたので温度に左右されやすい。
ついでに言うと、何度もダニを防ぐ為に床材を取り替えてたんだけどさ。
購入した床材に元からダニが入ってたみたいで・・・無駄な努力だったやけだ。

海外のダニか~嫌だな。
どーりで1週間もしないうちにダニが繁殖し目に見えてたわけだ。


DSCN9977_20090817121725.jpg

ドミノは最初から数も少なくオスとメスで4匹&幼虫達だった。
今回は何故か成虫2匹だけが死んでたので理由はわからない。
でも、数日続いた気温の激しさで弱ってたのかも・・・ヒーターの効いたケースに入れた次の日に同時死滅ってことなので銃妙ではない。

さて、オスとメスが死んだのか・・・性別が判らないので再び成虫を購入しなければならない。
通気も良くしてやったのに・・ダイソーが気に入らなかったのか

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◆◆◆蟻が来た!

な、な、な、なんて事をしやがるんだー
可哀想に、デスヘッドちゃん♀が1匹、神経麻痺になるまでヤラれてた。
毎日ケースを見張るのも疲れたから、蟻のバリヤーとやらを散布して安心しきっていたら・・・蟻が来ていたんだ。

今年も蟻に全部ヤラレるところだったぜ。
っと言う事で急遽、2階の部屋へと移動させたよ。

DSCN9966_20090709053801.jpg

去年の夏にアルゼンチン蟻と戦ったけどさ、数の多さに負け現在のところへ引っ越して1年か・・・
種類も増えたし小さい子達も多いし部屋もインテリアにしないと家族がうるさいしでこんな感じ。

まだステンレス2台分のゴッキーケースがあるんだけどなあ~
ドコに置いてやろうか、悩むところだ・・・


しかし、トマト成分のなんとやらって言うダニ防止の殺虫剤は本当に殺虫成分が入っていなかったよ。
グリーンバナナローチの幼虫で試したんだけど、ケースに散布してまる1日中入れておいても生きてたんだもん、スゴイよね。
いつもダニで床材を交換する度に時間とお金のかかる仕事だと思ってたけど、もしかして節約できるのかも・・・

まだ、その殺虫剤は床材に直接使ってないけど、ケースの周りに散布してみたんだ。
意味がないかな~ でも気持ち的に安心できるよ。
蟻の予防は全く意味が無かったけどさ、また今年も戦うのか アルゼンチン蟻じゃないだけマシだよね。

ちなみにステンレスの脚4本に粉末と散布タイプのスプレーを撒いてた。
さすがにケースまで散布するワケにはいかないしさ・・・蟻・・・強いね、ホント。

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◆◆◆世界のペットゴッキー(Blaberidae)ブラベルスゴキブリ科

日本国内に生息する種類はおよそ50種とされ、最大級の大きさではヤエヤママダラゴキブリ(体長50mm)を日本国内最大としているが、世界には4000種以上ものゴッキーが確認されており最大級は100mmを超える種類も確認されている。
基本的に彼らが多く生息するのは熱帯地域であり、畑や森林を住処とする種が多い。
以前、ハワイに留学していた友人の話によると、夜になるとマダガスカルコックローチが住宅街の道路や庭先をウロウロしている事も多く見かけていたと言う。
認識的には害虫ではなくカブトムシやカナブン程度の扱いのようで、特に昆虫嫌いでない限り自然に対応していたとの事。
昆虫好きなら、捕獲してペットにする人も居たと言うから・・・現地でもありきたりの昆虫として扱われているのだろう。
日本でもクワガタやカブトムシを森や公園に探しに行く事と、大して変わらないようだ。

分類は以下の表となる。
界 (分類学)動物界 Animalia
門 (分類学)節足動物門 Arthropoda
綱 (分類学)昆虫綱 Insecta
目 (分類学)ゴキブリ目 Blattodea


特徴は長い触角に発達した脚と楕円形の体が多く平べったい体系の種が多いとされるが、羽については意味を成さない種も多くおり、羽があれば飛べるわけでもなさそうだ。
私の見解では、夜行性ではあるものの日本のゴキブリのように夜中にブンブンと飛び回る種類は少なく、歩いて移動する種の方が多いように思う。
特にブラベルス科は日本のゴキブリのように多少の距離であれば飛べる種類も多いおり、羽も同じように見えるっちゃ見えるが根本的に違う感がある。
それはやはりペットとして飼ってみなければ判らないと思うので、是非オススメだ。






個体画像学名・分類生息地参考
Blaberus atropusBlaberus atropus
属:Blaberus
科:Blaberidae
オオゴキブリ科
(ブラベルスゴキブリ科)
西インド諸島
中央アメリカ
体長50-55mm
ブラベルスアトロポス
Blaberus discoidalisBlaberus discoidalis
属:Blaberus
科:Blaberidae
オオゴキブリ科
(ブラベルスゴキブリ科)
メキシコ中南米
体長35mm-50mm
最大?
A.Serville1839
ドラマーコックローチ
ブラベルスディスコイドローチ
ディスコイダリス
Blaberus discoidalis etc...
Blaberus giganteusBlaberus giganteus
属:Blaberus
科:Blaberidae
オオゴキブリ科
(ブラベルスゴキブリ科)
中南アメリカ
体長70mm-80mm
最大90mm
Linnaeus 1758
ブラベルス・ギガンテウス
Blaberus giganteus
Giant cave roach
Trinidad Giant Cockroach
Blaberus craniifer(Black Wing) Blaberus craniiferB
属:Blaberus
科:Blaberidae
オオゴキブリ科
(ブラベルスゴキブリ科)
フロリダ(米国)
メキシコおよび中米
体長40-58mm
最大?
>ブラベルス・クラニファーブラックウイング
デスヘッド
Blaberus craniifer“Black Wing“
Death's Head Cockroach
Blaberus craniifer (Ecuador)Blaberus craniifer
属:Blaberus
科:Blaberidae
オオゴキブリ科
(ブラベルスゴキブリ科)
南アメリカ
体長50–60 mm
最大7.5mm
Burmeister 1838
ブラベルス・クラニファー
Blaberus craniifer
Blaptica dubiaBlaptica dubia
属: Blaptica
科:Blaberidae
オオゴキブリ科
南アメリカ
体長40-50mm
Serville 1839
アルゼンチンフォレストローチ
アルゼンチンモリゴキブリ
デュビア
Blaptica dubia



うちに居る種類だけでも分類で判らない部分も多い。
なぜデュビアだけがBlapticaなのかも判らないんだよね。
ブラベルス属じゃないのかも・・・マダラゴキブリ科、なんか

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以下に関してはフスカのシノニム情報についてを参照下さい


Blaberus fuscaBlaberus fusca
属:Blaberus
科:Blaberidae
オオゴキブリ科
(ブラベルスゴキブリ科)
南アメリカ
体長55-78mm
ブラベルス・フスカ
dwarf cave roach
Blaberus fusca

◆◆◆ゴッキー達の冬支度

簡単に言えば、電気代節約って事だ
つまり、各種類に分けたヤツラをケースごとに棚へと入れて、エミートや床用ヒーターを使い飼育棚を作っていたが・・・
この寒さじゃカバーをする程度では限界!

DSCN6702.jpg
そこで、ステンレス棚90cm×45cmに保温シートを巻き温かい空気を上部へと集めて・・・でも湿度が高くなりすぎてカビが発生しないような工夫をってわけだ。

DSCN6703.jpg
ちなみに通気を確保する為には、写真のように上部途中で厚手の布だけの部分を作ると湿度が極端に溜まることはない。

だけど、餌を多く入れすぎるとダメだよお~
ケースがいきなりカビだらけになっちゃうからさ

DSCN6747.jpg

エミート100Wは、一番下の段から右に置くケースと左に置くケースの2つだけに入れている。
ま、出来るだけ電気代を節約したいかならえ~去年は電気代3万円!
どーにか、これを少しでも安くしたいじゃん!

DSCN6746.jpg

そこで考えたのが3枚仕立ての棚。
厚手の布の下に綿入りキルト、その1番内側に保温シートってわけだ。

DSCN6748.jpg

DSCN6749.jpg

それと1番上には通気性の高くてキメの細かいダニ防止ジャッパー付きの布団カバーに入ったマダゴッキー達。
一応、デュビア⇒ディスコイダリス⇒マダゴッキー・・・と繁殖率を高めたい順に置いている。


で、中間に置いてる壁を登る種類の奴らも、ふとんカバーに4ケース入れて逃げない対策付き!
DSCN6750.jpg


ちょっと気になるのはガムテープ・・・
;^^きっと、棚を開けて気になるたんびに取り替えてしまいそう・・・
テープが曲がってると気になっちゃってさ
今、透明テープがうちに無いんだよね~(汗)

◆◆◆ペットローチのコミュニティー

これまでブログの宣伝に力を入れてなかった。
不思議と「ブログを書くならランキング!」と豪語し、人にランキングへの登録をじゃんじゃん勧め自らもランキングを利用していたにも関わらず・・・だ。

;^^まあ、ゴッキーだもんな。
人に自慢できる種類のペットでもないしさ~記事の最後にコミュニティーのURLを貼り付けてても、実際にはこのブログを宣伝してなかったってワケよ。
ブログ登録してないのに、このブログがランキングに載るワケもないし、記事が多くの場所でアップされることもなかった。


DSCN5453n192.jpg
トラコミュ
ペット昆虫

IMGP3907n192.jpg
トラコミュ
PET ROACHES


しかし!今日からはランキングにも登録して検索されやすくした・・・のだが、実際に日本国内でコックローチのファンは少ないのが実情。
そりゃそうだ・・・爬虫類だって少ないのに、さらにマニアックな世界の昆虫を主人公にしたブログだもんなあ~
どれだけの同志が集まることやら・・・^^;

ちなみに、ブログ村等でコミュニティーを作ったり、それに参加する事によって同じ関連ブログが検索されてブログへの訪問者が増えてくれるって仕組みは知ってる?
特に記事を書く時に検索されやすい書き方や、キーワードでヒットされやすい書き方もあるわけよ^^*
それが面倒くさかったり、でも多くの人にブログ訪問して欲しかったらコミュニティーに入るのが一番効果的ってワケ。
難しい話はヌキにして、簡単な登録でで同志や興味のある人に見てもらえるブログになりたいなら入ってね。

ネットの中は、多くの実績順に表示されるもんなので理解している人しかヒットしないのよね。
;^^数うちゃ当たるってのも・・・コミュニティーの醍醐味かも知れん(笑)

その他ペットブログランキングに参加中
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◆◆◆ペットゴキとの違い

はっきり言って、私はブラベルスやマダゴキは害虫と思っていない。
いや、マダゴキは環境によって害虫になってる場合もあるけどさ^^;そりゃ汚い飼い方をすれば汚れたゴッキーだもん、臭いもキツクなるし不衛生で餌にもなりゃしないよ。
少なくとも自分の家で飼育繁殖をさせるのに、必ず汚れを落としてエサも環境管理を考えて臭くなら無い衛生的に保てる物を与えている。
栄養のバランスを考えて酵母もタンパク質も野菜や穀物を粉状にした粉エサを与えてるって事!

それと昆虫ゼリーは欠かせない!これも栄養バランスを考えて数種類の昆虫ゼリーを湿度や環境に応じて与えてる。
でも・・・最も私がペットゴッキーを観賞用として飼育している理由としては、これが一番だろう。

他の昆虫に飽きた

;^^もう~カブトムシもクワガタも見飽きたってのが理由かな~
お金を出せばナンデモ手に入るって事よりも、神秘的に生存し続けて来たゴッキーの中で美しい羽を持つ種類には感動さえ覚える。

決して日本に住む外来種の害虫ゴッキー達とは違うのが、元々屋内で生きているわけじゃ無いって事。
畑に住むゴッキーは土に栄養源を作ってくれる。
森に住むゴッキーは朽ち木を発酵させてくれる。
洞窟に住むゴッキーだって害虫とは限らない。
そもそも自然の中で自然を作ってきた種類である事は、理解してもらいたい。

ちなみに日本に住むゴッキーにも外国産が多い。
チャハネならペットとして飼えるけどダストしなければならないし 在来種のゴッキー日本産は激減して来ているけど害虫とは限らない。


(;^^)もう少し区別して欲しいな~
それに日本の家屋に住むゴッキーも害虫で外来種と思うし、見つけ次第駆除するし…
ペットに出来る種類でなきゃ~私はヒーターとかの温度管理したり餌代をかけてまで飼いませんよ(笑)

AllPet Roaches
上記は外国のURLになるけど、多くのペットゴッキーの画像を惜しみなく見せてくれてるので参考までに!
私も動画でペットゴッキーを載せてるけどさ、学校の先生や昆虫好きな人の参考になればと思ってるだけで、善意に思ってんのに・・・

「こんなの飼う人って日本産のゴキブリを、どう思ってるんだろう」っと本気で考えてるような人には見て欲しくないかもね^^;
いやいや、ゴッキーをキモイと言われるのは挨拶程度のようなもんだけどさ。
しつこいようだけど、日本産ってどれの事よ?それって希少じゃないんですか?

◆◆◆アルゼンチンアリの襲撃

そう言えば・・・・私の住む町では早くからアルゼンチンアリの被害話を聞くことが多かったけど・・・
(;^^)よく考えたら他の地域では被害に遭っていないところも多いんだよね~って事で、私の遭った被害状況を一つ・・・

なんと言っても数が多いですね
列を成す彼等は、通常のアリが1列で移動するのに対し、アルゼンチンアリは3~4列で帯のようにクッキリと列を成して堂々と真中でも移動するんですよ
あくまでも、私の家で起こった状況ですけどね~台所でも浴室でも和室でも洋室でも・・・ドコでもです!

ちなみに、こちとら大事な昆虫を飼ってるので意識していないわけではありませんでした
もちろん春からは昆虫ケースを同じ場所に固定せず、毎度2~3週間ごとに保管場所を入れ替えたりもしてたんです
アルゼンチンアリの駆除?予防?の専門殺虫剤を1週間おきに居そうな場所へと散布して、さらに夏場には昆虫ケース全部をステンレス棚の上に置くようにしてからステンレスの足4本の周りにも散布して・・・
かなり凝った対策までしていたつもりだったんですけどね

(TT)たった1日でステンレス1つの棚、ほとんどに入り込んで来ましたよ
その数の多いことって・・・もう信じられないくらいです(涙)
前日の朝も夕方も、チェックした時にはアリの1匹も見当たらなかったのが翌日の朝には行列を作って昆虫ケースにウロウロするくらい居ましたね~
我が目を疑いながらも、ご存知の通りゴッキー達が多いので殺虫剤も使えずに昆虫ケース一つ一つから被害に遭ってない子達をツマミ出すだけで3時間を費やし、移動が早いアルゼンチンアリが他の場所も襲撃しないように無害なケースもチェックして床材を交換して・・・

昆虫ケースを襲うために集まった仲間たちが行き場を失うと、次のターゲットを求めて移動するのか気を抜いたら、およそ2時間で6畳の部屋を複数の行列を作って端から端まで帯のように移動してたりするんです
(;・・)なんつーても、家の床や壁から行列が現れるので・・・どこから出てくるかも解りませんでした

言っとくけど、アリやムカデ等の防虫剤は家の周りに散布してるんですよ~(汗)
アルゼンチンアリって、本当に土よりもコンクリートや壁の隙間に住み着いてるんだって、この時初めて思い知ったような・・・
聞いてはいましたが、まさかあれほどの数が住み着いてるなんて考えても居ませんでした

ただ・・・普段からアルゼンチンアリが増えてるかどうかは気になってましたので、見つけるとアリの巣を探して薬を撒いたりして駆除を頑張ってたんですよね~
植木も念入りに根っ子までチェックして、住み着いたら植木から観葉植物を出して槌を水で洗い流し駆除するんです
それなのに、あの日のあの数は不思議でした
ま、ま、まさか

(;^^)うちのゴッキーちゃん達を襲う計画が、早くから行なわれてて・・・襲撃計画なんぞで密かに仲間を集めてたんですかね?
ここはご馳走がいっぱいあるぞwwwとかさ~?


被害報告
●マダガスカルコックローチ
衣装ケースに網戸用の網を張り、ガムテープで3重に固定していたにも関わらず網は全く無意味な様子
特に好んで襲撃したもよう・・・

●フスカ
レプロゲージの両サイドにあるメッシュからはアルゼンチンアリも通路にした形跡がないけど、天井の網とガラス戸に行列を作って進入した様子
幼虫成虫共に足が長くお尻の位置が高いため襲撃しにくかったのか・・・不思議とアリに食われた子は少なかった

●ディスタンティ
ほとんど床材に潜っていたので免れた?
1匹も被害に遭った子は居ないようだ

●ヤエヤママダラゴキブリ
水鱗に水を入れた容器に潜っていたはずが・・・思いっきり食べられた様子

●サツマゴキブリ
100匹以上は居たはずなのに幼虫成虫共に、ほぼ全滅
体の中に入り込んでいたので、2次被害を引き起こした

●アトロポス
一番多くのアリが入り込んでいたので全滅?
フスカの幼虫が無傷なのに対して、アトロポスは食べやすかったんだろうか?・・・特に腹部が残っていない子が多かったような

●ハイイロ・ディスコイダリス・1部のマダゴキ他昆虫は保管場所が異なっていた為、襲撃は免れた

(;@@)即効で引っ越しましたよ~
一応はアルゼンチンアリと戦ったんだけどね(汗)
アレだけの数を見ると、きっとコロニーの近くだと思えるので逃げるしかないもん

ついでにアドバイス
アルゼンチンアリは行列の数が3~5本と多いのでティッシュや布巾で散らしても戻るのが早い!
いろいろと試したけど、部屋の中は殺虫剤を振りまくよりも食器洗いに使う洗剤を布巾に湿らせて床や畳を吹く方が効果的でした
これは洗剤が乾き効果が薄れるのに・・・1週間くらいかな?量にもよるだるけど・・・
それに比べ、通常のコックローチ等に使う殺虫剤(スプレー)は効果が短すぎるのか・・・予防したはずの場所にはアルゼンチンアリが平気で動き回ってるんですよね
本当に普通のアリと違うくらい強いです

他、2階の部屋でも平気で行列を作ります
(;^^)だって・・・家の中に巣を作るんだもん

以上!アルゼンチンアリの被害報告でした

◆◆◆水入れ

みんなは水入れ どうしてる

DSCN0816.jpg

DSCN5013.jpg

容器の大きさなんて 昆虫の数で決めるだろーけどさ
私んトコは もっぱら水鱗なんだよね

SSCN5511.jpg

ついでに言うと 大きい容器の場合には皿を2重にしてる

SSCN5510.jpg

そんでもって湿度が高くなりすぎる場合は極力水を床材に濡らさないようにしてるんだけど・・・湿地帯に住む種類は飼ってないし・・・

カビが生えるのは湿度に問題があるワケじゃん
よく聞かれるけど 餌も水分が多いと床材の交換時期も早いでしょ


DSCN1644_20080917053001.jpg

特に野菜なんかは 1~2日で食べきれる量にしないと最悪になる事もある
水が多いからダメなわけじゃなくて・・・餌の量や種類が問題だと思うんだけどなぁ

雨の多い季節には気をつけないと カビカビがスゴイよ~

ちなみに日本は湿度が70%以上もあるので 水入れがあるだけでも湿気が多い
ってことでココがアメリカの飼育本では通用しない部分かも知れん