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マダゴッキーのエリザベス

Welcome to "Elizabeth of Madagokke"!

翻訳Leggero

翻訳後、1ページ目は画像が消えるけど2ページ目からは戻るよ

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はたしてゴキブリもペットとして認めてもらえるのか?
ちょっと興味津々だ♪

5Blaberus craniifer
5Gromphadorhina oblongonota
5Princisia vanwaerebeki
5Therea petiveriana
6Gromphadorhina portentosa
6Jewelry Glomerida
同志よ、応援して欲しい^^

Information

Welcome to my blog. Please inspect it slowly.
What will "Madagokke" be thing?To tell the truth ・・・, to you who thinks of "Madagokke" is Madagascan hissing cockroach.
★Notes
All Rights Reserved by This blog. Do not reproduce without permission. I have the copyright about my image and the described content.
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◆◆◆ヤエヤママダラゴキブリのコロニー

海外から見に来る人の多いヤエヤママダラゴキブリだから、出来るだけ詳しく飼育環境とかも書いていたつもりだったんだよね。
でも、オガサワラGや、ヤエヤママダラGの幼虫が住み着くコロニーを写真で出していないことに気がついた。

ヤエヤママダラGのコロニー

基本的に、観葉植物の中でもシダ系を選び、ポットから取り出して土に埋め込む場合と、ポットの溝や穴が大きい場合はポットごと土に埋め込んだりするんだけど、その中に隙間が出来ていないとコロニーには発展してくれない。
この写真のコロニーは、中に軽石や発泡スチロールが含まれているのでコロニーにもなりやすい。

ヤエヤママダラGのコロニー

写真はアタイんトコで一番大きなコロニーなんだけど、この中にはヤエヤママダラGよりもオガサワラGの方が多く入っているようだった。
結構、ヤエヤママダラGはオガサワラ軍団に弱い感もある。


ヤエヤママダラGのコロニー

今期、冬支度に90水槽2つ分のうち、1つを解かしている様子。
早いうちから観葉植物と大き目の成虫や幼虫は別に分けてから水を抜き、土にあるコロニーを捜すんだけど、チビ達の数が多いと1つの水槽で5時間くらいかかるんだよね。

90cm水槽から60cm水槽に入れ替えるんだから無理も無いんだけど、泥にまみれて隠れる幼虫探しは困難を極める。
デカけりゃイイよ、でもこの時期の幼虫は5mm程度が大半だから、古く汚れた土を庭に捨てたけりゃ頑張って幼虫探しをするしかないってワけだ。

指で1匹ずつ取り上げる様子を、想像して欲しい。
(;--)愛情が無ければ出来ないぞぉ~


で、最後は水槽に再び水を入れて、取りきれなかったよう中を溺れさせながら捕まえるんだ。
惨いようだけど、そうでもしなけりゃ自分ちの庭で繁殖してしまう可能性も否定できないからなぁ~

来年こそは、もっと楽な方法で・・・と思う毎年、この時期だ。
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◆◆◆ヤエヤママダラゴキブリ♂

商品を入れる透明なナイロンってあるじゃん。
それに梱包用のプチプチナイロンを入れて、そん中にゴッキーを入れてさ。
写真を撮ってる最中に思ったよ。

~こんなに綺麗に撮ってやるヤツって、アタイくらいなもんだろーってね。


ヤエヤママダラゴキブリ

ヤエヤママダラゴキブリ

ドアップの写真を見ても、ぜんぜんゴッキーに見えないのは・・・アタイくらいなもんかな?
いや、綺麗だぜ~やっぱ。

◆◆◆これならゴキには見えない!?

これだけ綺麗なゴッキーを見て、汚いとは言わせない!ってな動画だ。


携帯電話からはコチラをご覧ください

◆◆◆ヤエヤママダラGの赤ちゃん

そう言えば・・・ヤエヤマさんちの赤ちゃんって、見たことある?
普段は土の中で主に生活してるから、餌を捜しに出てきてるときしかアタイも見ないんだよね。

土の中でさ、小さなドームを作って脱皮もするんだ。

篠笛袋 016


たまたま先日のオークションに出したとき、ケースの掃除もしたから一塊のコイツラを見つけて送ったんだけど、アタイも群れになってるところは滅多に見ない。
で、写真に撮ったってわけよ。

30匹が同じドームで一緒に居たことになる。
狭苦しいところに身を寄せ合って、外敵から身を守ってる様子が想像できるよね。


ついでにヤエヤママダラGの全貌を映した写真があるから、今度アップするね。
今は・・・商品画像に混ざってどこにあるのか判んなくてさ

◆◆◆当然ヤエヤマGにも権利はある

順番で言うと、2番目だ。
だけど数が多いので数箇所に置いてあげた。

DSCN3894_20100620004122.jpgDSCN3895_20100620004122.jpgDSCN3896.jpgDSCN3893.jpg

チビ達はしたから潜ってチョイス。
大きいヤツラは威張ってカジリついていた。

それがさ、不思議なことがあったんだ。
ケージの網を外して数箇所において写真を撮ってたら、1匹の雄が逃げ出してさ。
あわてて追いかけるんだけど、高いところに止まったから後回しにしたんだよね。
見えてるところだから降りてくるのを待ち、絨毯に座ってパソコンをしてた。


すると・・・
そいつはアタイの膝の上に飛んできたんだ。
まだ成虫になったばかりのヤエヤママダラゴキブリ君。
メッチャ綺麗な羽をアタイの膝で閉じたり開いたりしてた。


アタイに懐いてんのかなぁ~
ちょっと不思議だろ?

◆◆◆ヤエヤママダラGたちの別荘

ホウセキタマヤスデの為に用意したレプロシリーズのケージも、ここんとこ苔だけが入っていた。
それをヤエヤマさんたちの別荘に・・・贅沢だな。

004.jpg

そもそもヤエヤママダラGは増えてから密集していたので、個別にする必要はあったんだ。
それにホウセキタマヤスデとの同居では、水位が足りなくて大きい子達は潜れないから不便でもあった。
そこで、今回のケージは60cm幅と狭いものの、高さがあるので理想的とも言える。

ただ、水漏れが心配な程度だから池には別途容器を使わなきゃならない。
でも、ま、真水が好きな奴等だからいいかもしれないな。


ちなみにスライド扉にある見苦しいナイロンとテープは脱走防止の策だ。
今のところ逃げる気はないみたいだけど、コレをしておかないと隙間を狙って逃げたらいけないからってワケで、アタイもどうにかしたいもんだぜ

◆◆◆ヤンチャだよ、ホント

うちのヤエヤマさんたちは、本当に元気なお子さんばかり。
いつも思うよ。

小ハエ退治にウツボカズラを入れようと思ってさ、もしヤエヤマさんたちが間違って入ったら可哀想と思って小さいのを2つ買ったんだ。
そのミニを入れたら翌日には、ポットの部分をかじっちゃうしさ。
ぜんぜん心配なんてするんじゃ無かったよ
今じゃ、ポットの無いウツボカズラになっちゃってるし。


264.jpg

ヒノキや杉を食べるのか~っと思って、ヒバのミニサイズを買ってやったんだ。
すると、3日でこの状態。。。イヤになっちゃうよ。
緑のところも、後少しだ。


正直、アタイはコレを買うときに「ヒバとかヤマに生きてる樹ってケージでも育てられるのかな~」なんて思った。
もし、ケージん中で枯れそうになったら、庭に植え替えてやろうとか考えてさ。
そんな心配も必要なかったってわけだな。
ホント、ヤンチゃだぜ

◆◆◆凄くキレイな姿だ!

キレイだ。
美しい。
まるで精霊のようだ。。。

細長くて白いドレスを身に纏い、優雅にうつむく姿。
誰もが綺麗って思うよな。
ホント、綺麗だぜ


ヤエヤママダラゴキブリ
ヤエヤママダラゴキブリ


しかし、この姿は短い間だけの本当の姿なんだ。
凄く長い体なのに短くなって、美しいドレスは茶色くなって。。。

次の朝、「誰?アンタ」くらいに変わってしまう。
まるでシンデレラみたいだよ。


◆◆◆ヒバの枯葉をほおばるヤエヤママダラG

いつも豪食ぶりのヤエヤママダラG。
やっぱイイな。
見ていて気持ちいいよ。


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食べさせてるのはヒノキ科のヒバって言う葉なんだ。
杉よりも小ぶりな葉で食べやすいのか、よく食べる。

◆◆◆水上生活の様子と苔食い

90の水槽の約3分の一が・・池・・・なワケだけど、その水上に設置している流木にも幼虫は住んでるんだよね。
土の中だけじゃなく、流木を上手に利用するところがたくましいと思うよ。


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ついでに苔を食べる様子も動画に入ってる。
小川に生息するからには水辺に欠かせない苔も食べてるって事だよね。