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マダゴッキーのエリザベス

Welcome to "Elizabeth of Madagokke"!

翻訳Leggero

翻訳後、1ページ目は画像が消えるけど2ページ目からは戻るよ

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はたしてゴキブリもペットとして認めてもらえるのか?
ちょっと興味津々だ♪

5Blaberus craniifer
5Gromphadorhina oblongonota
5Princisia vanwaerebeki
5Therea petiveriana
6Gromphadorhina portentosa
6Jewelry Glomerida
同志よ、応援して欲しい^^

Information

Welcome to my blog. Please inspect it slowly.
What will "Madagokke" be thing?To tell the truth ・・・, to you who thinks of "Madagokke" is Madagascan hissing cockroach.
★Notes
All Rights Reserved by This blog. Do not reproduce without permission. I have the copyright about my image and the described content.
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◆◆◆どデカいクラニファー

最初、見たときは「デカいなぁ~」くらいしか思わなかったんだよね。
でも、アトロポスのケージを掃除していた時も「アイツ、デカかったよなぁ~」っと思ったから計ってみたんだ。

ブラベルスクラニファー

羽も片方が千切れてしまうくらい、逃げ回ったけど・・・

ブラベルスクラニファー

お面から羽先までが7cmあったよ。

ブラベルスクラニファー


今まで見たこともないデカさのクラニファーだ。


メジャーが無いと判んない?
コケを参考にしてくれ。
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◆◆◆綺麗な色!ラッキーだ

この色を見れて、ラッキー
脱皮から3~5時間後には茶色くなる。

だから、この色って1時間後くらいなんだ。

DSCN3790.jpg

DSCN3791.jpg

DSCN3789.jpg

普通に白は見飽きた。
だから、今回は追い掛け回してでも写真を撮ってしまったぜ 綺麗だろ?

◆◆◆オシリを向けてるヤツが居た

失礼なヤツだな・・・ホントに

DSCN3781.jpg


DSCN3780.jpg

何時も幼虫達と一緒に見かけるクラニファーのノーマルカラーは、暖かくなって更に増えてきた。
食欲も旺盛だけど、相変わらず黒い羽はまだ居ない。
クラニファーのノーマルで黒い羽のヤツ・・・欲しいなぁ~

DSCN3782.jpg


◆◆◆黒いクラニファー

ブラベルスクラニファーのノーマルを、アタイは購入先から「エクアドル採取です」と聞いたのでエクアドルと分類してるんだけど、クラニファーも多くの地域に生息している事は皆もご存知だろう。

しかし、アタイは各地域のクラニファー(ノーマル)を見ているワケじゃないので、他の人のブログを参考に見て回る。
そこで見つけたノーマルなのに黒い羽のクラニファー
araneaさんのブログブラベルスマニアに、突然変異の黒い羽の個体として紹介されていた。

4de73ac144013bb495829f11894d2f71.jpg

ブラックウィングのように真っ黒い羽はノーマルに居ないはず・・・
しかし、お面にオレンジの模様が無い。
アタイにとっては、このお面にあるオレンジ模様がB・クラニファー(BW)の特徴であり、どの個体にもあるものだと思っていただけに、この突然変異の個体には興味を持たずにはいられなかった。

下の写真を見ていただくとお判りのように、上記の個体は右画像の個体のように真っ黒い羽が特徴となっている。
しかしお面は左画像のように大げさなオレンジ模様がほとんど無い。
ここまで羽が黒いノーマルだと、突然変異で違う種が出来そうだ・・・

DSCN9408.jpgDSCN0012_20100406140213.jpg

~イイなぁ
アタイも突然変異の黒い羽の子がいたらって思ってさ、ケースの中を満遍なく捜したんだけど、ケースも汚れて皆の羽も千切れただけで終わっちゃったよ。
araneaさんは、個別にして観察と繁殖を頑張るって言ってた。


あ、ちゃんと許可をもらって画像使ってるからね。

◆◆◆同居中のクラニファー

マダゴッキーのブラックが増えたからクラニファーと一緒にした。
他のブラック系はオディールの子孫になるけど、これはテスト的に仕入れたブラック達だからさ。

DSCN0168.jpg

仲がイイんだ。
不思議とケンカもしないし互いに譲りあってるって言うか、これがフスカだったらケンかばかりしてるんだろうけどね。

DSCN0169.jpg

ニンジンにジャガイモにみかんとかを入れると、遠慮なしに食いついてくるのがマダゴッキー達。
で、後からノソノソとクラニファー達がやって来るんだ。
しかも警戒心の強いクラニファーは、チビ達でさえ隠れてコッソリ食べる姿が見受けられる。

DSCN0170_20100313013201.jpg


春菊をコッソリ食べる姿。
しかし、茎までは食べてくれない贅沢者だぜぇ~

◆◆◆蟻の襲撃も2回目

いや、マジで凄かった。
もう既に先日の襲撃で雄2匹がヤラレてるしさ、この日も5匹くらいが襲われていたんだよね。

Blaberus craniifer

急遽、ブラックウィング達のケースに非難させて蟻退治・・・
もう嫌になるくらいの小さな蟻に、「ここじゃ殺虫剤も使えないっつーの」っと悪戦苦闘。
アタイの体にも蟻は登って来るしさ、手作業で駆除するのも辛いよ。

Blaberus craniifer

で、新しいケースに床剤と水を入れてやったら喜んでダンスをし始めた。
そうよ、夜になってたんだ・・・
ドミノとクラニファーの蟻退治の後に他のヤツラも全部移動させて、床材のチェックしてたらさ・・・夜だよ、夜。

ダンスし始める時間だったってワケよ
ありゃ雌ばっかりじゃんかっ・・・

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◆◆◆クラニファーの脱皮殻

見事に脱いだクラニファーの雌
女の子が脱いだら、誰だって嬉しいもんだ・・・

Blaberus craniifer

Blaberus craniifer

見事だね~ ホント、綺麗に脱ぐもんだ。
あまりに画質が良いので続きにもいっぱい載せたから見てちょ
何がって・・・クラニファーたちの脱皮ガラだよ。

◆◆◆クラニファーの♂

いつ見ても綺麗だけど、フスカには負けるBlaberus craniifer♂

Blaberus craniifer

Blaberus craniifer

もうちょっと、個性を見せてみろよ~

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◆◆◆成虫になったクラニファー

こちらも2匹が成虫になっていた
Blaberus craniifer・・・さっそくフスカとの違いを比べてみよう

Blaberus craniifer

Blaberus craniifer

こうやって1匹だけの写真なら、見た目は同じように見えるけどさ。
並べると黒が濃いって判るワケよ。

Blaberus craniifer

フスカの雄がデカい方。
で、たぶんクラニファーも雄と思う。
成虫は1匹だけだもん、判んないよ。

◆◆◆クラニファーとギガンテウス

解るかな?
ギガンテウスとクラニファーの大きさが、こんなにも違うって事が・・・

Blaberus giganteus

Blaberus giganteus

ちなみに一番下に居るデカいのがBlaberus giganteus
周りに居る小さい固体が全部Blaberus craniiferの幼虫達。


ところで、余談になるけどコメントについて。
手持ちにしている複数のブログで、私は何を書かれようとコメントに対し応えたいものにしか返信はしない。
それは中傷であったり、他のブログへの批判であったりもするけど気にしない。

しかし、最近は私が購入し愛する昆虫の明細についてのコメントがあったので忠告しておきたいと思う。
特に情報では、ネット上にある多数の飼育者がブログにし情報提供してくれていることもあり、異なる情報が出回っているので、私は自分が「ごもっとも!」と思う事にしか興味を示さないようにしている。
昆虫の学名についても、多少の解釈が違い間違っていると思い込む人も居るかもしれないが、私は自分が認め納得した情報を元に記事を書きアップしているので、コメントから「それは違う」とだけ書かれても興味は無い。

別に中傷とも思わないけど、私のブログに私の本心を書いているので・・・ある意味、私の書く内容に納得がいかないのなら「見なきゃイイじゃん」っとさえ思うわけだ。
どちらかと言えば、「この人はこんなふうに思ってるんだね」と軽くスルーするくらいの余裕を見せて欲しい。

特にこのクラニファーは、羽が黒い者だけがクラニファーと信じノーマルと表記している種類を「それはフスかですよ」と書かれたことに対し、私は世界中のゴッキーマニアでさえ納得のいく分類が出来ていないのに、何故そう思うのかが不思議になる。
ちなみにフスカではないのは明白!

そりゃ私も観察しながら興味のある内容に、クラニファーが採取された地域によって多少の成形が異なり進化したとしても・・・確かに色違いとは言い切れない部分もあるけど、それならその種差を見つけ出し定義を確定できない限り、それは憶測に過ぎない事になるので軽はずみな言葉を発するなんて出来ないと考えている。
アメリカじゃ「自分が正しい!」と思えば反論し自分の意見を互いに言い合うけど、それはお国柄で自信のある情報を集めまくってるから言えるわけだよね。

;^^自信家っちゅー言い方もあるけどさ・・・

もとよりゴッキーは、人類学的に考えても奥深い希少な遺伝子を持つ種、しかし需要の少ない存在なので興味を示す学者も少なく、国が予算を出す設備を使える分類でもない。
だけど、実際にDNAの塩基配列まで確定し分類されるのなら・・・それは種差も決定できるだろう。
でもさ、ソレが簡単に出来ないから謎の多い昆虫なんだよね。


P・S
最近は立て続けに書くじゃ~ん^^ヒマなんじゃろ。。。っと思う人に一言!
べ、別にヒマじゃないよ、タイマーで予約投稿してるんだ。
時間がある時に、た~~っぷり書きまくってから気分良く寝るってワケだよ

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