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マダゴッキーのエリザベス

Welcome to "Elizabeth of Madagokke"!

翻訳Leggero

翻訳後、1ページ目は画像が消えるけど2ページ目からは戻るよ

Blog Ranking

はたしてゴキブリもペットとして認めてもらえるのか?
ちょっと興味津々だ♪

5Blaberus craniifer
5Gromphadorhina oblongonota
5Princisia vanwaerebeki
5Therea petiveriana
6Gromphadorhina portentosa
6Jewelry Glomerida
同志よ、応援して欲しい^^

Information

Welcome to my blog. Please inspect it slowly.
What will "Madagokke" be thing?To tell the truth ・・・, to you who thinks of "Madagokke" is Madagascan hissing cockroach.
★Notes
All Rights Reserved by This blog. Do not reproduce without permission. I have the copyright about my image and the described content.
Use on a business and a malignant site is prohibited. Please inform me of the welcome of the mutual link of the link when you link my sites.
I also link your sites.

◆◆◆★Eublaberus distanti

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◆◆◆Madagascar Hissing cockroach

脚に粘着質を持つマダゴキは、ほとんどが幼虫よりガラスを容易に登るので飼育には頑丈なフタが必要です。
ブリーダーの多くが網戸用のネットを使い、ガムテープで確実に固定させていると聞きます。
私も他聞に漏れず網戸を愛用し、少しの隙間でも見逃さないマダゴキたちを逃がさない工夫をしています。

寿命については様々な意見もあるようですが、、体の大きな種類は最長4年程度も生きることがあり、季節ではなく室温で繁殖期をコントロールすることが出来ます。
飼育環境については、室温(ゲージ内の温度)を20~35度が快適なようで、基本的に湿度の高い場所に弱く、床材が湿った状態を嫌うので水場は別に用意することをお勧めします。
餌はほとんどが昆虫ゼリーを主食でも構いませんが、フルーツを好む昆虫でもあり人参・野菜なども食べます。

面倒くさい時には熱帯魚用のフレークが簡単!
;^^フレークだけじゃ、デカくなっちゃくれないんだけどね。

Madagascar Hissing cockroach
Princisia vanwaerebeki学名:Princisia vanwerebeki "Big Form" 英名:Madagascar Hissing cockroach
分類:Blaberidae / Oxyhaloinae
分布:マダガスカル
体長:82-95mm
Gromphadorhina oblongonota学名:Gromphadorhina oblongonata 英名:Madagascar Hissing Cockroach / Hissing Cockroach
分類:Blaberidae / Oxyhaloinae
分布:マダガスカル
体長:70-90mm
Madagascan hissing cockroach(Odile)学名:Gromphadorhina portentosa"Odile" 英名:Madagascar Hissing Cockroach
分類:Blaberidae / Oxyhaloinae
分布:マダガスカル
体長:60-80mm
Madagascan hissing cockroach(Elizabeth)学名:Gromphadorhina portentosa "Elizabeth" 英名:Madagascar Hissing Cockroach
分類:Blaberidae / Oxyhaloinae
分布:マダガスカル
体長:60-80mm
Madagascan hissing cockroach学名:Gromphadorhina portentosa 英名:Madagascar Hissing Cockroach
分類:Blaberidae / Oxyhaloinae
分布:マダガスカル
体長:60-75mm
Dwarf Madagascar hissing cockroach学名:Elliptorhina chopardi 英名:Dwarf Madagascar hissing cockroachi
分類:Blaberidae / Oxyhaloinae 
分布:マダガスカル
体長:35-40mm



*初めてこのサイトへ来られた方へ
他にも「マダゴキ」と呼ばれる種類は沢山居ます。
上記は一応、このサイトに載せている分だけですから、「マダゴキ(マダガスカルのゴキブリ)」と呼ばれる種類を全て集めることは不可能に近い?
私自身が飼育してみて思うことや気付いた事等を、各カテゴリーで紹介していますが、このサイトにある飼育方法はあくまでも私感ですから、ご自身の観察や他サイトでの研究なども参考にしてください。

◆◆◆EublaberusとBlaberus

ガラスを登れない種類のEublaberusとBlaberusですが、特にBlaberus属は軽くジャンプする程度の事は出来るのでフタを用意したほうが無難です。
熱帯魚用の水槽で60×45×45cmのタイプなら、簡単に飛び出ることも出来るでしょうから気を浸けてくださいね(笑)

飼育環境については各種に分けて記載していますが、Eublaberusは水がなかったり温度設定が20度以下と低すぎると簡単に死んでしまいます。
Blaberusは、床材が乾燥していないと弱ってきますし温度設定で極端に影響されないようですが低すぎると死んでしまう事もあるので注意してください。
また、両方共に餌は穀物・野菜を主食にしますし、昆虫ゼリーも熱帯魚用のフレークも好んで食べますが、繁殖時期に高タンパク質が足りなければ極端に繁殖率も減ってしまいます。


Eublaberus
Eublaberus posticus(オレンジヘッドローチ)
南アメリカ・湿地帯
オレンジヘッドローチと呼ばれ頭に濃いオレンジ色に模様が特徴で、こまめに床材を交換したとしても体臭は若干キツめ。
基本的に温度の低い状態になると非常に弱く、2日程度でも死んでしまう種類である。
幼虫は特に乾燥に弱く、湿らせた床材と水分を必要とする。
Eublaberus distanti(シックス・スポッテートローチ)
西インド諸島・トリニダッド・湿地帯
幼虫期には、両サイドにオレンジの点が6つ、はっきりとあることから、シックス・スポッテートローチと呼ばれ、特徴はオレンジ色の面に褐色の羽。
基本的に温度の低い状態になると非常に弱く、2日程度でも死んでしまう種類である。
幼虫は特に乾燥に弱く、湿らせた床材と水分を必要とする。


Blaberus
Blaberus atropus(ブラベルス・アトロポス)Stoll, 1813
中央・南米・森林地帯 Size: 55~70 mm
ブラベルスフスカとして流通していたが、2009年よりアトロポスのシノニムと判明した後に学名をBlaberus atropusとする。
特徴は面に小さなオレンジ色の点がひとつあり、雄は褐色の薄い羽だが雌は濃い茶色になる。
水分は少なめだが、脱皮に重要な役割もあるので欠かさない方が良いようだ。
Blaberus discoidalis(ブラベルス・ディスコイダリス)Serville, 1839
メキシコ南米・中央アメリカ・森林地帯 Size: 35~45 mm
カチャカチャと、ドラムを叩く音のように聞こえるという発送から、ドラマーコックローチと呼ばれることもある。
ブラベルスの中でも中くらいの大きさで、雄と雌の色には若干の違いしかなく、幼虫期には多様な色合いに変化する。
水分は少なめだが、脱皮に重要な役割もあるので欠かさない方が良いようだ。
Blaberus giganteus(ブラベルス・ギガンテウス)Linnaeus, 1758
中央・南米・森林地帯 Size: 70~90 mm
ブラベルスフスカの中でも最大で9cmに達するものも居る。
特徴は面に小さなオレンジ色の点が3つあり、雄も雌も褐色の薄い羽になり、体臭は若干あり動きも遅い性格で臆病な面もある。
水分は少なめだが、脱皮に重要な役割もあるので欠かさない方が良いようだ。
Blaberus craniifer Black Wing(ブラベルスクラニファーBW)Burmeister, 1838
中央・南米・森林地帯 Size: 50~60 mm
ブラベルスクラニファーの羽が黒くなるタイプで、特徴は面にオレンジ色の顔に似た模様が悪魔に見える事からデスヘッドと呼ばれる。
若干脂分もあり、脱皮に重要な役割の水分も欠かさない方が良いようだ。
Blaberus craniifer(ブラベルスクラニファー)Burmeister, 1838
中央・南米・森林地帯 Size: 50~60 mm
Blaberus atropusよりも若干小さめだが、体色が薄く現れるものもありBlaberus atropusと極似したものも居る。
特徴は面に小さなオレンジ色の点がひとつあり、雄は褐色の薄い羽だが雌は濃い茶色になり双方共に黒が強く現れる。
水分は少なめだが、脱皮に重要な役割もあるので欠かさない方が良いようだ。


*初めてこのサイトへ来られた方へ
他にも「ブラベルス属」の種類は沢山居ます。
上記は一応、このサイトに載せている分だけで、私自身が飼育してみて思うことや気付いた事等を、各カテゴリーで紹介していますが、このサイトにある飼育方法はあくまでも私感ですから、ご自身の観察や他サイトでの研究なども参考にしてください。

Blaberus boliviensis(Princis, 1946) Size: 40~50 mm 中米
Blaberus colosseus (Illiger, 1801)  Size: 58~60 mm 中米・エクアドル
Blaberus parabolicus (Walker, 1868) Size: 40~50 mm ペルー