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マダゴッキーのエリザベス

Welcome to "Elizabeth of Madagokke"!

翻訳Leggero

翻訳後、1ページ目は画像が消えるけど2ページ目からは戻るよ

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はたしてゴキブリもペットとして認めてもらえるのか?
ちょっと興味津々だ♪

5Blaberus craniifer
5Gromphadorhina oblongonota
5Princisia vanwaerebeki
5Therea petiveriana
6Gromphadorhina portentosa
6Jewelry Glomerida
同志よ、応援して欲しい^^

Information

Welcome to my blog. Please inspect it slowly.
What will "Madagokke" be thing?To tell the truth ・・・, to you who thinks of "Madagokke" is Madagascan hissing cockroach.
★Notes
All Rights Reserved by This blog. Do not reproduce without permission. I have the copyright about my image and the described content.
Use on a business and a malignant site is prohibited. Please inform me of the welcome of the mutual link of the link when you link my sites.
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◆◆◆フスカケースの掃除

フスカケースを掃除する時には、およそ丸2日くらいかかる。
なぜなら床材を用意し、彼らを移動させて古い床材を取り除いた後、ガラスをピカピカに拭いてダニ防止に2日は乾燥させるからだ。

そして新しい床材を入れ、流木やオブジェなどを入れて彼らを入れる。
途中で疲れることもあるので、その時には3日も4紐移動させたままとなるので、彼らは狭い移動用のケースで過ごす事になる。

Blaberus fusca

Blaberus fusca


そう言えば、ゴッキーマニアでウエット派とドライ派が居るのをご存知かな?
床材に直接水分を持たせて、全体的に湿度を高めて飼育するのがウエット派だが、コレには床材を交換するタイミングを誤るとカビだらけになってしまう難点がある。
;^^簡単に言えば、管理不足はカビの元ってことだ。

床材にも雑菌や内容物を懸念しなければならないし、常に水分が蒸気となってケース内に影響を与えるので、管理する場所も重要になる。

ちなみに私はドライ派!
何故なら、種類にもよるがドライな床材で水分補給を確実に行なえる場所を確保してやれるなら管理は簡単だからだ。
床材は乾いた状態で交換も容易、さらに水分は大き目の容器に水鱗(コケ)をいれて潜れるくらい多めにすれば、彼らは脱皮の時にも水分補給の時にも苦しまなくて済むからだ。

カビも繁殖しにくいと思うので、やはりブラベルス属やマダゴキたちにも管理で苦労せずに済む。
元々、ディスタンティーも水分大目の床材で飼育するものだと言うけどね、こちらも同じく大き目の容器に水鱗(コケ)をいれて床材はドライにしてあるってワケだ。
別に私が正しいわけじゃなくて、出来るだけ多くの種類を観賞用として保持したいから・・・掃除は簡単にしたじゃないの。
これも、一応は努力のつもりだ

Blaberus fusca

ほとんどの脱皮で、彼らは水入れをウロウロしながら脱皮する場所を決めてるようで、流木や止まり木にセミのような抜け殻は見かけることも少ない。
水入れに潜り、全体を濡らしてから脱皮するのかね?水周りに脱皮ガラが多いような・・・

まあ~成長してくれればイイんだけどね。

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◆◆◆脱皮の殻

しつこくカメラを持って、追いかけましたからなのかは解らんが、ほとんどがシェルターからでて来ない日だった。
仕方なく脱皮ガラで検証してみることに。

Blaberus atropus

Blaberus atropus

Blaberus atropus

これで解ったら天才だ・・・

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◆◆◆アトロポス検証

Blaberus atropus

わりと悩ませてるBlaberus atropusだが、あいかわらずディスコイダリスとの違いに奮闘している。
採取された地域によっても、このアトロポスの経緯が異なるのかディスコイダリスと同じ染色体に、より近いと思うほか無い。

Blaberus atropus

Blaberus atropus

どこを見てもアトロポスとディスコイだリスの違いが解らない。
元々、ディスコウダリスも7変化した後に成虫となり、また個性がそれぞれにあるようで羽の色も薄かったり濃いものも居るので、この部分でもアトロポスは共通となる。

;^^これじゃ似すぎて解らんちゅーの!
でも、微妙な違いはある。


Blaberus atropus

やはり幼虫で比べるのは難しいので、成虫を比べることに!
このお腹の柄に多少の違いが有ると言うが・・・みんな違う柄を出すので難しい。

ギブ・・・せにゃならんか? いや、まだ諦めたくないぞ。

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◆◆◆床材も良し悪しだな^^;

Blaberus fusca

羽を綺麗に保つ為には やはり止まり木は欠かせない!
なんとなく、インテリアとしても役にたってるのも イイねえ~

しか~し・・・幼虫に付く床材は換えなければ色も解らんし 柄も全く見えない
せっかく高い床材を使ったのに悲しいぞ

Blaberus fusca

生まれたばかりの幼虫なんて、動いてくれなきゃゴミにしか見えない

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◆◆◆裏返された

Nauphoeta cinerea

Nauphoeta cinerea

Nauphoeta cinerea

Nauphoeta cinerea

Nauphoeta cinerea

頭の模様は綺麗なんだけどさ

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◆◆◆可愛いディスタンティー

Eublaberus distanti

こんなにも可愛いのだから 触りまくって抱きしめたい気分だ♪
まるで久しぶりに孫の顔を見た おじいちゃんやおばあちゃんの気分かな?

Eublaberus distanti

餌を食べる姿さえ 滅多に見ないってのも不思議なもんだ・・・

きっと「私はペット昆虫」なんて思ってないんだろうなあ~
毎日ゲージを見ながら生きてるかどうかが心配になる

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◆◆◆黒の遺伝子

およそ2年近く前の事、マダガスカルコックローチを餌として仕入れ始めた頃、黒い個体と茶色い個体が居ることを不思議に思っていたのは確かだ。
仕入先の人に聞いても、日本に入荷した時から複数のマダガスカルコックローチが居るにも関わらず、全部を同じ種類として売ってしまった経緯があることと、それを購入者が近親配合を避けるために異種血統同士と思い違う種類のマダガスカルコックローチを一緒に繁殖させてしまった・・・と言うことは有名かもしれない。

簡単に言えば、当時のショップにさえ違いが解っていないことも多かったって事だよね。
どれもこれもがGromphadorrhina portentosaとして入荷すれば同じケースに入れる・・・昆虫専門で無い限り、最初から混ざって居たって事も多かったらしい。
この現象は国外でもあっただろうし、アメリカの道先で害虫と化してしまったマダガスカルコックローチが雑種になっても不思議じゃないってわけだ。

Gromphadorrhina portentosa

しかし、この1年のうちに黒い個体だけを集めて配合し増やしながら黒だけを残してきた結果、性格に大きな違いがある事や、習性にも違いが出てきたように思う。

Gromphadorrhina portentosa

Gromphadorrhina portentosa

しかも、マダガスカルヒッシングコックローチGromphadorrhina portentosaと名の付く複数の種類にも、大きさや初令虫に現れる模様の違いや成長過程における模様にも違いがある事が解った。
実際に「違う種類」としては購入し辛かったが、販売する側の購入先や購入時期と個体の価格をリストにし、それぞれのケースで戸別飼育しながら観察してみないと解らなかったことも多い。

Gromphadorrhina portentosa

ここで最も気遣った部分には、ブリーダーが定期的に異種血統同士を組み替えながら繁殖させてきたか、または購入したまま2~3年もの間に同属血統で近親配合をさせてきたかが重要になる。
当然、大きさや形・色艶に柔らかさなどを正常に保つのは前者の方なのだが、管理が十分なところからは買占め状態で仕入れるので数も多くなってくる。

ちなみに、マダゴッキー達は全部で4000匹くらい仕入れた
黒い血統の始祖になったオディールは、最初から数えて2000匹目くらいに初めて全身も真っ黒で極めて美しいと言える色艶で大きさもMAXな個体であった事をご理解いただきたいのだが、滅多に居ないほど完璧な黒さとデカさを持っていたのだ。

遺伝子の継続には多くの可能性も組み合わせもあるが、およそオディールは黒い血統を残す能力に長けていたと思われる。
つまり私の頭の中では、現在流通している大きいマダガスカルコックローチ(7~8cm級)のほとんどが雑種であり、元々黒いマダゴッキーが存在していたって事になる。
;^^この部分は、私の勝手な解釈と好奇心から来るものなので、解説は難しい・・・


Gromphadorrhina portentosa

上記の写真に写るオディールから、産仔を取り黒い遺伝子が強いグループを数個に分けて作りブリードしていくわけだが、既に3代目で気の荒い性格と雄が残りにくい事が解っている。
;^^これに関しては、雄の生まれる確率が低いのか雄が食われやすいから少ないのかは、はっきりしていないが・・・強い雄をボスとしたハーレムになるのは確かなようだ。

もっともっとグループを増やし黒い血族のマダガスカルコックローチに戻る事を楽しみに、励むとしよう

Gromphadorrhina portentosa

Gromphadorrhina portentosa

今の所、期待の星はキング(King Fergus) とリボー(Ribot)だが、キングの方が黒光りも美しく堂々としているので、メスもより美しい個体が選ばれハーレムに加わる仕組みになっている。
後に黒い遺伝子で統一された際には、サイモンの名をつけるに相応しい個体が現れてくれる事を期待しつつ・・・

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◆◆◆土に潜ってばかり

Eublaberus distanti

土に潜ってばかりのディスタンティーなので滅多に見た事がない

Eublaberus distanti

そろそろコイツも成虫に変身するはず・・・ っと思ってもちょっと虚しい気がするのは何故だろう?
;^^出来れば毎日でなくてもイイからさあ~綺麗な羽とか見たいよね

このツルツルの幼虫も 毎日ドコで何をしてるのかさえ 解らん

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◆◆◆ちわ!久しぶり~

こんにちは!おいらハイイロゴッキーです

Nauphoeta cinerea

Nauphoeta cinerea

フタを開けただけなら大丈夫なんだけど・・・
シェルターを開けたらスゴイです!って種類なんだよね

まあ 増えるのは嬉しいんだけどね
素早いのには困るってもんだ・・・
ちゅー事で 滅多に写真も撮ってもらえないワケだ

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◆◆◆黒は気が荒いかもしれん

Gromphadorrhina portentosa

オディール系のキング
マダガスカルコックローチには多くの種類が居るのだが この黒と茶系も異なる遺伝子血統の雑種では?と考えて黒ばかりでの繁殖を試している
主親が8cm強とデカイ個体だけで繁殖を続けたので こいつもやはり8cm近くになったが・・・他の♂雄を攻撃するので一夫多妻制になってしまう

Gromphadorrhina portentosa

ほんとに意地悪だよなあ~^^;
もうちょっと私に協力してくれんか?

黒ばかりの遺伝子が強くなると凶暴になるのか・・・縄張り意識が強くなったようだ

Gromphadorrhina portentosa

っと言ってるうちに腕まで登ってきた
そこで説教・・・?

Gromphadorrhina portentosa

お前1匹の所帯に保温球付けるのって不経済だろ
せめて・・・2~3匹の雄くらい我慢してくれよなあ~

Gromphadorrhina portentosa

ちなみにコレがキングのお城だ
コイツ1匹に♀が10匹くらい?

:^^まったく~雄を見ると走っていくんだもん(涙)
どいつもこいつも・・・雄とは戸別にハーレム作んなきゃならないのが痛いぞ

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