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マダゴッキーのエリザベス

Welcome to "Elizabeth of Madagokke"!

翻訳Leggero

翻訳後、1ページ目は画像が消えるけど2ページ目からは戻るよ

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はたしてゴキブリもペットとして認めてもらえるのか?
ちょっと興味津々だ♪

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同志よ、応援して欲しい^^

Information

Welcome to my blog. Please inspect it slowly.
What will "Madagokke" be thing?To tell the truth ・・・, to you who thinks of "Madagokke" is Madagascan hissing cockroach.
★Notes
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◆◆◆ホウセキタマヤスデの飼育準備

アタイのホウセキタマヤスデ・・・池のド真ん中で溺れて死んじゃってたんだ。

ちょうどさ、今の時期はメッチャ忙しくて出張も有りの打ち合わせも有りので、自宅に居る時間が少ないから家族がホウセキタマヤスデの観察をしてくれてたんだよね。
そりゃ楽しみさ。
「今日のダンゴは何してたよ」とか、聞くのも楽しいし世話を手伝ってくれるのも嬉しいじゃん。

それが・・・
本来、ヤエヤマ御殿ではホウセキタマヤスデを一緒に入れる前まで2cmくらいの水位と水コケだったけど、ホウセキタマヤスデが万が一溺れては・・・と思い、水位を1cmくらいに減らしてたんだよね。
それで水コケがあれば、流木に登ってて落ちても溺れないようにしてあった。
意外にも、ホウセキタマヤスデは浅瀬で毎日見かけるので目的はあったと思う。
が、しかし、家族に水位を1cmくらいに減らした事を言っていなかったので、いつもより水が減っていると思ったらしく水を足してくれてたんだ。
結果、ほんのミスで家族で悲しい思いをする事となってしまった。

半年以上前からだよね、これまでに頑張って工夫を考えて、どうすればホウセキタマヤスデを長期飼育できるかを調べてから購入したんだ。
なので、自分なりの準備はしていたつもりだった。

ブログ友達から見せてもらったホウセキタマヤスデの自然界での写真を参考にしたり、ユウチューブの海外動画で勉強したりと、多くの情報を集めて頑張った。
イヤ、これから頑張るつもりだったんだ。
なのに、なのに溺れて死んじゃったら、まだ試してみたい事や観察しておきたい事も・・・ほとんど出来てないじゃんかッ!


とりあえず、準備している内容の報告。
一度目は遭えなく死なせてしまったけど、これからも難易度の高い飼育に挑戦するにあたり、決意と準備の報告をする。
と、言っても自分に出来る範囲の準備と、イメージ的にどのような環境であるかを想像し開始するので、これが正しいわけでもなければ信憑性の高い情報ばかりをアテにしたまとめでもない。
ちなみに、自分流にアレンジした環境作りには、以下のURLを参考にしてくれ。

;^^マニアックな情報がぎっしり詰まった掲示板だからさ、これ以上ないってくらいタマヤスデのことが判る。
日本中の奇虫についても、知りたければココだな。
髭蟲と生き物の話 http://higemushi.bbs.fc2.com/(無料掲示板・閲覧自由・読み逃げOK!)



適温
沖縄の温度を目標に、ヤエヤママダラゴキブリのケージを用意してきたけど、どうやらホウセキタマヤスデの適温は20度から25度のようだ。
しかし、湿気が多すぎると嫌がっていたようなので、ヒーターで蒸発した水蒸気が多くなると土に潜ったり体が乾く程度の場所に移動していたように思う。
昼間は日当たりの良い場所(方向)に居たので、これも重要かもしれない。

床材
これはホウセキタマヤスデだけでなく、ヤエヤママダラゴキブリにも言えることなんだけど、土の栄養分を重視している。
用意したのは無農薬暦30年以上の旧家にあった健康な土で、笹やヒノキや団栗に紅葉などの庭木が植えられていたため、既に枯葉も経年を経て腐葉土となっているものだ。
もちろん、この土のある庭には蛙や蟋蟀にダンゴムシ、ミミズも小さな昆虫達ものうのうと生息していた。
日陰に繁殖するコケもヤエヤマG用に入れていたのでたまたまだけど、これに跨りモゾモゾする光景を目撃しているので・・・もしかしたら食べていたのかもしれない。

ついでに、到着当日の動画で水に浸かった水コケの上でも同じような光景を映していると思うけど、その時は完全に乾燥させた水コケだったので2度と同じ事をしなかったと思う。
;^^ま、死んでるコケじゃ食えんわな。

流木・石
オブジェとしてではなく主にシェルターの役割を求める流木や石は、昆虫にとって有害な存在であってはならないと考えて自然乾燥のものを使用している。
だけど、流木の真上に登ってみた事はあってもシェルターにしたことは無かったので必要ないのかもしれない。

寝床は安全な場所を見つけると、同じ場所へ戻って潜っていた。
普通に水分を含んだ土と、ドロドロの土と、クワガタやカブトムシ用の昆虫マットを敷いた場所を用意していたけど、好んだのは普通に水分を含んだ土と小石の間に体を埋めていた。


熱帯魚用のフレークは無視、人参も無視した。
観葉植物の根元で何やらゴソゴソしてはいたので、微生物でも食べていたかコケを食べていたのかもしれない。
団栗についてるコケに水を含ませて近くに置くと、自分からその上に跨り上から脚へと流すようにモゾモゾさせていたので、コケの中の微生物を食べる目的で探していたのか、水分を脚全体に何かを目的とした事をしたのかもしれない。

そう言えばプレコの餌が良いとの事・・・やはりコケも餌になるのかな?
ちなみにホウセキタマヤスデの餌は、今のところ全く断定できない。


*上記の内容には、私ことエリザベスが独断で作っている環境なので、これまで多くの人が挑戦したような昆虫マットや枯葉で森に生息する環境と全く違っている事は、言うまでもない。
あくまでもエリザベスの勝手に作った環境であることを御理解願いたい。
まだまだホウセキタマヤスデの適した環境も習性も判っていないので、あえて他とは違う飼い方に挑戦しているワケだから、それがホウセキタマヤスデに挑戦する醍醐味でもある。

みんなも頑張ってみよぉ~ぜ!
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◆◆◆ヤエヤママダラゴキブリのケージ

春から夏にかけての飼育ケージと、冬を越させるときのケージとでは大きさこそ違うが、写真のように小さな川岸を再現しているのは、ヤエヤママダラゴキブリの生息地により近い環境にする為ナンだよね。
あくまでも私感であり、個人的に出来る範囲で用意したものなので、これが完璧って事はないけどさ。


20100423072255ab4a.jpg

まずはケージ内の温度調節について、アタイはエミートを暖かい時期には60Wで寒い時期には100Wを外気温に合わせて取り替える。
いくらエミートが強力だからといっても、寒い時期に60Wじゃケージも温まらないし、水槽じゃ余計に温度がもたないからね。
温度調節には、毎回沖縄の天気予報を参考にしてるんだ。
で、ケージ内は常に温度管理しているのでオーバーヒートになることはない。

ヤエヤママダラゴキブリの適切温度は下が20度くらいで上は30度までと思ってる。
ちなみに沖縄出身のゴッキーだからさ、本当は20度以下や35度くらいでも耐えるんだろうけど、人間の作る環境では大きな温度差は酷だと思って考えた温度設定なんだよね。


次に水槽の底に敷き詰めた石の上に土が乗せてある状況について、簡単に言えば自然の水位を作ってるんだ。
水はおよそ3分の1を占めている。
その上に流木を埋め込んでシャルターにしてるんだけど、霧吹きだと流木の中まで水が入らずに乾燥してしまうからね。
これは土が乾かないようにすることで、土の中にも潜る習性のあるヤエヤママダラゴキブリが快適に過ごせるようにしてるんだ。

以前は流木の中の土が乾燥していると、彼らはその流木を使わなかったんだ。
それで、今はこのように右から左まで水がある状態になっているってワケよ。


観葉植物については、もちろん美観を求めているけど役割もある。
幼虫と違って成虫は乾燥した空気を求めて高い位置に上りたがるので、背の高い木や植物が必要。
それと酸素濃度を高くするのにも、生きた植物は欠かせないね。
基本的に水は画面左の植物をポットごと埋め込んであるので、そこから水を注入している。

もちろん、水が綺麗なことは絶対条件かもしれないなぁ~
アタイは3~5日に1回、水の表面に油のようなものが浮いてきたら交換している。
何故、そんなに頻繁に水換えをしなきゃならないかについては、ヤエヤママダラゴキブリの置かれている場所がコタツのある部屋で、家族がゴハンを食べる部屋だからホットプレートで焼肉したり、コンロで鍋モノしたりで油がどうしても部屋に付いちゃうってワケよ。
毎日ヤエヤママダラゴキブリを見ながら、ご飯を食べてるって事けどさ。。。変なヤツとは思わないでくれ。

ちなみに、水変えの方法は、画面右から熱帯魚用の吸い取りで水を完全に吸い取りながら左から2リットルの水を1回入れた分だけ捨てて、それから新しい水を2リットル~4リットルを入れるんだ。
蒸発しやすい時期には4リットルくらいで多めにするって意味ね。


201004 033

流木をシェルターに使うには、必ずといって嫌な思いをする場合がある。
ダニだね。。。嫌だよね~ホント

アタイもよほど汚れない限りは月1回の割合でケージの掃除をする。
以前は昆虫マットをふんだんに使い、ダニが発生しないマットを求めて何度となく買い換えては努力したけど、今のヤエヤママダラゴキブリのケージでダニに苦しんだ事はない。
なぜなら、土だから。
グリーンバナナローチやオガサワラGも他のゴッキーもだけど、昆虫マットを使わなくても良い場合には普通の健康な土を使うので苦労は無いんだよね。
餌もカビやダニが発生しやすい物は地べたに直接置くんじゃなくて、小皿や枯葉やなどを使い長期間置きっぱなしにはしない事と、発生した時の対応をするのでケージは必要以上に汚さないんだ。
ダニやカビが発生したままのケージで飼い続けると、必ず昆虫も汚くなるし病気になりやすくなるしね。

それと、流木の下がドロドロの状態だと何故かドロに潜ってくれてるけど、乾燥しすぎた土には全く意つか無いことはアタイの教訓にある。
木の中にも上にも住み着く傾向にあるようだけど、写真右側の「水の上に置いてある流木」の中にも底にも彼らは固まって住んでいる様なので、わざわざ土が絶対に必要なわけではないのかもしれない。
とにかく水に浸かっていたい連中って事だろう。

土がドロドロって表現は本当に難しいかもしれないけど、幼虫は水も滴るほどのドロドロの方が好みっちゃ好みかもしれないなぁ~ってくらい、ドロドロの土が好きみたいだね。

ちなみに成虫は雄雌共に水分を含んだ程度の土にしか寄り付かない。
餌に関しては人参とフレークが主食で、たまにフルーツや昆虫ゼリーをあげるくらいだね。
人参はイイぜぇ~
カビも来なけりゃダニも寄り付かないし、免疫力もアップするから最高の餌だよ。


Q:そういえば・・・ヤエヤママダラゴキブリの冬って、どうしてんの?
A:それはね、土の中に空洞を作って入ってるんだよ。
特に小さい幼虫は、その穴の中で脱皮するんだ。


以上、エリザベス流のヤエヤマ御殿でした!
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早く10位に入ってみたいなぁ~
人気もクワカブとドッコイドッコイってのが嬉しいじゃん(笑)

◆◆◆ホウセキタマヤスデが水を飲む姿

じっくり見ていると、最初は流木から落ちやしないかと不安になる。
それほどまでして水を飲みたかったのか、それとも逆さまになりながら飲む方が好むのか判らない。

が、他のときにも真っ逆さまになり、水を飲む姿を目撃しているので・・・なんとも言えないな。


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◆◆◆水槽のゴムにしがみつき・・・

「何やってんだ?」っと、思ったよ。ホント。
部屋に戻るたび、ホウセキタマヤスデを水槽に捜すんだけどさ、コレ見て感心したよ(笑)
いかにも根性!ってカンジだね。

ホウセキタマヤスデ

ホウセキタマヤスデ




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水槽の縁にあるゴムにしがみ付くヤツ。
一生懸命に登ってる姿に「器用だな~アンタ」としか言えなかったぜぇ~

◆◆◆お気に入りの流木にて

水辺の真上にある流木に登って探索中のホウセキタマヤスデ。
そろそろ名前をつけてやろうかな、とは思うものの・・・1週間が境界線と思ってるので名前はまだつけないで居る。
1週間を無事に過ごせたら、コイツはジュエリーと呼ぶ。

ま、頑張ってくれ。


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しかし、よく動き回る。
本当に元気な子だね。

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◆◆◆ヤエヤママダラGとホウセキタマヤスデ

ちょっと面白い動画かもしれんな・・・
グリーンバナナローチとの共存で、長く生きると聞いてたけど理由は正確に伝えられていない。
まあ、微生物や排出物の共有と言うか・・・共存するために必要な何かなんだろうとは思うけど、この動画でホウセキタマヤスデの背中辺りから何やら分泌物でも出しているようで、それをヤエヤママダラゴキブリが頂いている様子に思える。

ハードボディーのスライドを開閉する為の潤滑油でも出してるんだろうか
さっぱり判らん


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◆◆◆とうとう我が家にやって来た!

ホウセキタマヤスデだ。
キュートだぜ。


ホウセキタマヤスデ
ホウセキタマヤスデ

ちょうど、この頃は出張も多くてさ~トンボ帰りしたけど受け取りは家族がやってくれたんだ。
着いたらヤエヤマ御殿に入れておいてくれて、写真と動画まで撮ってくれてた。



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到着して1週間、もちゃイイってくらい難しいとされてる種類なので動画も撮りまくったぜ
生きてる内に載せておこう・・・っと言う事で、当分ホウセキタマヤスデの記事ばっかにると思う。。。あしからず!

◆◆◆居候中のPrincisia vanwaerebeki

コイツらは暖かくなると繁殖行為からなのか、雄同士で争うが起る。
これまでに、ソロモンは他のオスを3匹くらい殺したんだよね。

餌にはあり付けず、近くに寄ると追い掛け回すんだ。
で、デュビアなら大丈夫だろうと思い雄1匹を個別にするためデュビア達のケージに居候させた。
動画はそのときに「面白いな~」と思ったから撮った。



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デュビアがこんなに好奇心の強い奴等だとは・・・
日頃はファイターのP・vanwaerebekiも、おとなしいと言うか、居候の身を感じていたんだろうか?

◆◆◆期待の星よ「デカくなれ!」

我が家に来て間もなくの頃に撮った動画と、最近の様子をまとめている。
お父ちゃんは10cmの血統!だからと言って必ずデカくなるとは限らないが・・・なぜか期待をしてしまうな(笑)


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◆◆◆ドミノ動画

ドミノを真正面から観察!とか言っちゃって、潜ってたらなかなか出てこない奴等だ。
已む無くレタスとドミノ・・・で撮ってみた。



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